こんにちは!龍ヶ崎のんです。『渋谷で安く泊まりたいけれど、女子一人のカプセルホテルは不安…』そんな疑問を解消すべく、話題の「BookTeaBed(ブックティーベッド)渋谷」に初宿泊してきました!
本記事では「寝心地は?」「隣の音は気にならない?」「防犯面は大丈夫?」「シャワーやトイレは清潔?」「アメニティは何がある?」私が初めてカプセルホテルに泊まってみました。
実際に泊まって気になったポイントを中心に、BookTeaBed渋谷の魅力と、実際に泊まる前に知っておきたいことをまとめました。
実際に泊まって分かった、リアルな体験談を本音で徹底レビューします。手ぶらで泊まれるのかどうか知りたい方や、宿泊を迷っている女性はぜひ参考にしてみてくださいね。
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【部屋&寝心地】カプセル内は狭い?ベッドの寝心地とコンセント設備を徹底検証

私は仕事で渋谷に行ったのですが、土曜日だったのでホテルの空きがなく(高いホテルは空いている)大分迷ってカプセルホテルに宿泊を決めました。
「カプセルホテル=狭くて息苦しい」というイメージを持ちがちですが、BookTeaBed渋谷の部屋は予想以上に圧迫感がありませんでした。
天井には適度な高さがあり、中で無理なく座れるスペースが確保されています。横幅も一般的なシングルベッドと同等で、女性一人なら荷物を脇に置いてもゆったりと横になれる広さです。
私は仕事をしていましたが、yogiboもどきがありパソコンでの仕事もサクサク進みました。換気扇もあるので、涼しかったです。
気になるベッドの寝心地ですが、ふわふわで寝心地は良かったです。長旅の疲れもすっきりと癒やされました。掛け布団も肌触りが良くて、朝まで熟睡できる環境が整っています。
さらに枕元には電源コンセントと、充電用USBポートが完備されていました。スマホの充電はもちろん、PCやカメラの充電にも困りません。
調光可能な読書灯も手元に設置されているので、暗闇の中でも自分のペースでゆったりと本を読んだり、作業をしたりすることができました。
カプセル内は無駄のないシンプルな造りながら、居心地の良さと機能性が両立された大満足のプライベート空間です。
【騒音・防犯】女一人でも安心して眠れる?音漏れとセキュリティのリアルな感想

女性一人のカプセルホテル利用で最も気になるのが「防犯」と「騒音」の2点ですよね。
結論から言うと、BookTeaBed渋谷は、女性専用フロアもあるので女性ソロ利用でも非常に安心して過ごせる環境ですね。今回は残念ながら女性専用フロアに空きがなくて、共同フロアに宿泊しました。
BookTeaBed渋谷には女性専用フロアが用意されています。公式サイトによると、4階と5階が女性専用フロアで、2階と3階は男女共用フロアです。女一人で泊まる場合には、女性専用フロアがあることは大きな安心材料になりますね。
まずセキュリティ面ですが、フロアやブースへ入る際にはドアで暗証番号の入力が必要です。部外者が立ち入れない構造になっています。
貴重品に関してはベットの所に、暗証番号形式の貴重品専用コーナーがあります。共用部には2段の鍵付きロッカーが用意されているので、スーツケースも入って外出の時も安心です。シャワーや洗面所へ行く際も大丈夫ですよ。
続いて気になる音漏れについてです。構造上各ベットの入口は、ドアではなくロールスクリーンで仕切られています。足音や荷物を整理するジッパーの開閉音などは、ある程度聞こえてきます。
ただし宿泊者のマナーが非常に良く、夜間は静寂が保たれていました。しかし隣ではなかったのですが離れたベットの方のいびきが、うるさくて耳栓をしましたが眠れませんでした。こればかりはしょうがありませんね…音に過敏な方は、耳栓必需品ですね。
私は年齢的に何回か夜トイレに行くので、下のベッドで良かったのですが…やはり上の方が良いと言う方は上下は選べないので、予約時に上が良いとコメントを入れる事をオススメします。

今回私はやらかしてしまいました…夜中寝ぼけナマコでトイレに行きました。
帰って来た時に自分の番号のベットに帰ってきたと思って、ベットに入るとなんと人がいるではありませんか?
マジビックリして声も出ませんでした。
そして慌てて出ました。
隣の方本当にごめんなさい。
寝ぼけているので、違うベットに入ったという事になかなか気づけず…
自分が入って行ったから良かったものの、逆の立場ならマジ恐怖しかありません。夜はカーテンが同じなので、夜中にトイレに行く時には自分のカーテンに、目印を付けると良いかもしれませんね。
しかし私がやらかしたのですが、カギがないので他の人が入ってくる可能性もあります。女性一人では防犯的には微妙だなぁと思いました。
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【シャワー&トイレ】清潔感は?水回りの使い勝手と混雑しやすい時間帯

共有スペースとなる水回り(シャワー・トイレ・洗面台)の清潔感は、カプセルホテルの満足度を左右する重要ポイントです。
BookTeaBed渋谷の水回りは、白とグリーンを基調としたモダンなデザインで整えられていました。清掃が行き届いていて非常に清潔でした。
シャワールームは個室タイプになっていて、脱衣所スペースも確保されています。水圧や温度調節も問題なく、快適に汗を流すことができました。口コミで狭いとありましたが、確かに広くはありませんがそんな物じゃないかなぁと言う感想です。
トイレの洗面台には大きな鏡とドライヤーが、設置されていて朝の身支度もスムーズに行えます。トイレも温水洗浄便座付きで綺麗に保たれていて、臭いや汚れが気になることは一度もありませんでした。
混雑しやすい時間帯については、チェックアウト前の「朝8:00〜9:30」と、到着が重なる「夜22:00〜23:00頃」です。特に朝の洗面台は混み合う傾向があります。少し時間をずらして利用するか、夜のうちに身支度の準備を進めておくとストレスなく快適に過ごせます。
宿泊先を選ぶ時、意外と重要なのがシャワーとトイレです。特にカプセルホテルが初めてだと、「シャワーは共同?」「トイレも共同なの?」と気になりますよね。
BookTeaBed渋谷では、客室内にシャワーやトイレがある一般的なホテルとは違い、共用の水回りを利用するスタイルです。
宿泊施設の案内では、シャワー、タオル、スリッパ、ヘアドライヤーなどが設備として案内されています。そのため、ホテルの個室に慣れている人は、最初は少し違った感覚になるかもしれません。
また、シャワーは宿泊者が利用する設備なので、チェックイン後から就寝前の時間帯は利用者が重なりやすいと考えておくと安心です。
寝る場所と水回りを分けることで、宿泊料金を抑えながら渋谷に泊まれるのは”カプセルホテル”ならではのメリットですね。
【アメニティ・設備】手ぶらでOK?用意されているものと持参すべき持ち物リスト
BookTeaBed渋谷のアメニティや設備は非常に充実しています。荷物を最小限に抑えたい旅行者にとって嬉しいポイントがたくさんありますよ。
「カプセルホテルって、何を持って行けばいいの?」
初めてカプセルホテルに泊まるとなると、これもかなり気になるところですね。まず、無料で用意されている基本アメニティは以下の通りです。
BookTeaBed渋谷では、公式サイトによるとタオル類(ベットにバスタオルとちびタオル)シャンプー類(シャワールーム)ドライヤー(トイレ)が備え付けられています。
さらにフロントでは、歯ブラシ、カミソリ、耳栓を販売。ヘアアイロンの貸し出しも行っています。女性にとってヘアアイロンを借りられるのは、荷物を少しでも減らしたいときに嬉しいポイントですね。
また、1階には共用の電子レンジ、ポット、ウォーターサーバーも用意されています。ただし「手ぶらで完全にOK」ではありません。自分が必要なものは持参したほうが安心です。
私なら、次のものを準備します。
- スマートフォンの充電器
- 必要なスキンケア用品
- メイク用品
- 睡眠用の耳栓
- パジャマ
- 歯ブラシと歯磨き粉
シャワールームには質の良いシャンプーとコンディショナー類が完備されているので、こだわりがなければ持参する必要はありません。タオル類も清潔なものが用意されていますよ。
部屋着と歯ブラシさえ持参すれば、ほぼ手ぶらで快適に宿泊可能です。忘れ物をしても渋谷駅周辺で手軽に調達できます。荷物を減らしたいミニマリストにもおすすめです。
本好き必見!BookTeaBed渋谷の選書ラインナップ

BookTeaBed渋谷が普通のカプセルホテルと少し違うのは、名前の通り「本」と「泊まる」を組み合わせているところです。
公式サイトでは、本棚にベストセラーや人気作家のシリーズ・写真集・絵本・ガイドブック・漫画、さらにマニアックな本まで幅広く揃えています。
つまりここは、ただ寝るためだけに泊まるのではなく、本を読みながら過ごせるホテルなのです。
1階に併設されている「CHIMNEY COFFEE」では、コーヒーやカフェラテなどを楽しめます。営業時間は8時から22時です。私は利用しませんでしたが、17時からバーになります。
渋谷というと人が多くてにぎやかなイメージがありますが、ホテルの中では本を手に取って少しゆっくりする。そんな過ごし方ができるのが、BookTeaBed渋谷の面白いところです。
「ホテルでは寝るだけ」という人だけでなく、本が好きな人、ひとり時間を楽しみたい人、ちょっと変わったホテルに泊まってみたい人にも向いています。

私は朝にチムニーラテを頼みました。
しっかりとした味で美味しかったです。
チェックインの時に100円引きのチケットをもらえるのですが、朝起きたらすっかり忘れていましたね(笑)
実際に泊まって分かった「BookTeaBed渋谷」
初めてカプセルホテルに泊まって感じたBookTeaBed渋谷の魅力は、何といっても「渋谷で本を楽しみながら泊まれる」という独自性です。私は本が好きなので、箱根にある「箱根本箱」に良く行きますが、やはりお値段がかなりするのでここはオススメですね。
一般的なホテルとは違ってカプセルタイプなので、宿泊スペースはシンプル。その分、渋谷でホテルを探している一人旅や、できるだけ宿泊費を抑えたい人に選択肢になりやすいでしょう。
逆に「寝る場所はシンプルでいい」「本を読みながら過ごしたい」「女一人で渋谷に泊まりたい」という人にはとても魅力的です。
初めてカプセルホテルに挑戦した宿として、私はかなり印象に残るホテルだと感じましたね。また宿泊したいですね。
BookTeaBed渋谷のメリットとデメリット
実際に宿泊してみて実感した、リアルなメリットとデメリットをわかりやすく整理しました。
【メリット】
- 渋谷駅から徒歩圏内という圧倒的に便利な立地
- カプセルホテルとは思えないおしゃれで清潔な空間
- 本に囲まれた非日常的な癒やしの時間を体験できる
- 女性専用エリアやカードキー対応でセキュリティが安心
- コスパが良く、渋谷中心部での宿泊費を大幅に浮かせられる
【デメリット】
- 完全な防音ではないため、周囲の音や足音が気になる場合がある
- 朝の時間帯は洗面台やシャワーが混雑しやすい
- 部屋にドアがないので、鍵がかからない(カーテン仕切り)
音に敏感な方や完全なプライベート個室を求める方には不向きな面もありますが、それ以上に「立地の良さ」「おしゃれな雰囲気」「コスパの高さ」が上回ります。渋谷での一人旅やビジネス・イベント前泊には間違いなく最高の選択肢と言えます。
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BookTeaBed渋谷の基本情報とアクセス
BookTeaBed渋谷は、東京都渋谷区円山町にある「本×カフェ×泊まる」をコンセプトにした宿泊施設です。
| 項目 | 内容 |
| ホテル名 | BookTeaBed渋谷 |
| 住所 | 東京都渋谷区円山町1-17 |
| アクセス | 各線渋谷駅から徒歩約7分 |
| チェックイン | 15:00~ |
| チェックアウト | ~10:00 |
| 客室 | カプセルタイプ |
| 女性専用フロア | 4F・5F |
| Wi-Fi | あり |
| 全室禁煙 | ○ |
| コンセント | あり |
| 金庫 | あり |
| 換気扇 | あり |
| カフェ | CHIMNEY COFFEE |
| 宿泊料金 | 5,500円~※変動あり |
宿泊当日であれば、チェックイン前の荷物預かりにも対応しています。
※料金や設備、利用条件は変更される可能性があるため、予約前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
【アクセス・行き方】
・JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩約7分
・京王井の頭線「神泉駅」より徒歩約4分
渋谷駅から向かう場合は、道玄坂方面へ進み、109のY字路を左手(道玄坂側)に上っていきます。道玄坂上交番の角を少し曲がった落ち着いたエリアに位置しており、繁華街の喧騒から少し離れているため夜間も比較的静かで安全です。
周辺にはコンビニやカフェ、飲食店が多数揃っているので、夜遅くの到着や早朝の朝食探しにも困りません。アクセス抜群で初めての方でも、迷わずたどり着ける好立地です。
BookTeaBed渋谷のまとめ
初めてのカプセルホテル利用となったBookTeaBed渋谷ですが、結果として「大満足の滞在」となりました!
「狭い・安全面が不安」というカプセルホテルのイメージを覆す清潔感と厳重なセキュリティで、女性一人でも安心して熟睡できます。何より、おしゃれな本に囲まれながら過ごす夜は、日常を忘れさせてくれる特別な体験でした。
渋谷で格安かつ安心・快適に泊まれる宿を探している方、本が好きな方には心からおすすめできます。次の東京滞在時は、ぜひBookTeaBed渋谷で癒やしの宿泊体験をしてみてください!(287文字)
BookTeaBed渋谷は、私にとって初めてのカプセルホテル体験になりました。行く前はとても不安でしたが、とても良いホテルでした。リピしたいと思いますね。
一般的なホテルのような広い個室ではありませんが、カプセル内にはコンセントや金庫、換気扇があり、寝るための設備がシンプルに整えられています。
さらに女性専用フロアがあるので、女一人で宿泊するときにも選択肢にしやすいホテルです。そして最大の魅力は、やっぱり「本×カフェ×泊まる」という独特のスタイル。
渋谷でただ寝るだけではなく、本を読みながら自分の時間を過ごしたい人にはぴったりです。「カプセルホテルって実際どうなんだろう?」と思っている人は、初めての一泊先としてBookTeaBed渋谷を候補に入れてみてはいかがでしょうか?


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