【実際どうなの会】大島てるが暴露!格安物件の訳アリ理由と告知義務の罠

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本日放送の人気バラエティ『実際どうなの会』では、世の中のワケあり物件調査が放送されます。元神主の資格を持つ狩野英孝さんと、事故物件公示サイトでおなじみのプロ大島てるさんの最強コンビが”半額以下で売られている一軒家”に潜むナゾに迫ります!

転勤やお部屋探しの時、そんな魅力的な格安物件に出会ったら思わず飛びつきたくなりますよね。しかし世の中に理由のない安さは存在しません。そこには必ず知らなきゃ怖い裏の理由が隠されているので「相場より安い」物件に飛びつくのは危険です。悪質な業者が仕掛けた罠にハめられ、入居後に地獄を見るケースが後を絶ちません。騙されないためのプロ直伝の見分け方を解説します。

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大島てるが語る「幽霊より人間が怖い」4つの致命的な訳アリ”の理由

多くの人は「訳アリ物件」と聞くと、怪奇現象や心霊スポットのような場所をイメージしますよね。しかし大島てるさんが指摘する本当の恐怖は、もっと現実的でエグみのあるものです。

精神をガリガリ削る「心理的瑕疵」

いわゆる事故物件です。過去にその部屋や建物内で殺人事件・自殺・他殺・孤独死・火災による死亡事故が発生した物件を指します。いざ住んでみると「ここで人が亡くなった」という事実がじわじわと精神を蝕み、抵抗感や嫌悪感を抱く人が続出します。 大島てるのサイトに炎マークがつく筆頭の理由であり住む人に精神的な抵抗感(=気味悪さ)を与えるので、家賃が通常の2割〜5割引きと大幅に安くなります。

 住むことすら危険な「物理的瑕疵」

建物そのものに重大な欠陥があるケースです。シロアリの被害が深刻・致命的な雨漏り・耐震基準を満たしていない・基礎のひび割れ・有害物質であるアスベストの使用・地盤沈下など建物そのものに重大な欠陥があるケースです。 一見リフォームで綺麗に見えても、住んでから体調不良や高額な修理費用に悩まされる「見えない闇」が潜んでいます。

毎日の生活が地獄に変わる「環境的瑕疵」

部屋自体には問題がなくても、物件の周辺環境に理由があるパターンです。近くに墓地や葬儀場がある・反社会勢力の事務所が隣接している・昼夜問わず激しい騒音や悪臭がするのは立派なワケあり物件です。内見(下見)の時には気づきにくいため注意が必要です。

資産価値ゼロの「法的瑕疵」

建築基準法や都市計画法などの法律に違反している物件です。現在は「再建築不可(一度壊したら二度と建て直せない)」になっているような物件です。資産価値が著しく低いため、家賃や販売価格が激安に設定されます。

確かにそうだよね~と言われてみると解るけど、実際不動産屋に行くと良い事しか言わないしよくわからない…何件か回ると益々わからなくなっていき負のループにはまっていきます。

私も息子が県外の大学に進学する際に部屋を探しに行って、パニックになった事があります。大学付近の学生専用マンションだったので、事故物件はありませんでしたが大家さんに吉部屋(この部屋を借りた学生は有名になって出世する部屋)を紹介されましたね。家賃が毎月5,000円高くてやめたのですが、240,000円で息子が大物になるのならば先行投資をすれば良かったかなと後悔しています。

 3年経てばチャラ!?悪徳業者が悪用する「告知義務」のグレーゾーンと裏ワザ

「でも、訳アリの物件なら不動産屋が事前に教えてくれるでしょ?」
そう信じ切っているあなた、それこそが業者にとって「絶好のカモ」です。

宅地建物取引業法により、業者は契約前に物件のマイナス情報を伝える「告知義務」を負っています。しかし、ここには法律の隙間を突いた悪質な「」が隠されているのです。大島てるさんが番組やメディアで警鐘を鳴らす、そのグレーゾーンの実態を暴きます。

驚愕の「3年ルール」の盲点

国土交通省が定めた「人の死の告知に関するガイドライン」では、賃貸物件における心理的瑕疵(孤独死や自殺など)の告知期間は「事案発生から概ね3年間」とされています。
これ、裏を返せばどういうことか分かりますか? 「4年前にどれだけ凄惨な事件が起きた部屋であっても、賃貸ならあなたに告知せずに貸し出して良い」ということになるのです。

「1人挟めばリセット」の嘘と現実

かつて業界で横行していた「事故が起きた後、身内のサクラを1か月だけ住まわせて、次の入居者への告知義務を消滅させる」という悪質な裏ワザ。現在はガイドラインにより原則禁止となりましたが、依然として告知をうやむやにしようとするグレーな業者は存在します。

「孤独死」は教えてもらえない?

病死や老衰といった「自然死」や自宅内での不慮の事故などは、原則として告知義務の対象外です。ただし発見が遅れて遺体が腐敗し、部屋に強烈な死臭が染み付いて「特殊清掃」が入った場合は告知義務が発生します。しかし「早期発見だったから」と言い張って隠蔽するケースもゼロではありません。

我が家の二軒隣の家は一人暮らしのおばあさんでした。娘さんが連絡がつかないと自宅を訪れた時には、おばあさんはお風呂場で亡くなっていました。

 

しばらくして家が取り壊されて更地になり、何年後かに新しい家がたちました。知らない人にあえて言う必要もないので言いませんでしたが怖いなっと思った事があります。

 不動産屋の営業トークに騙されない!素人でも一発で見抜く「格安物件」7つの現場検証術

『実際どうなの会』で狩野英孝さんたちが実践しているように、私たち素人でも内見(現地調査)の段階で違和感を察知するポイントが明確に存在します。 不動産買取の専門メディア「訳あり物件買取プロ」や番組情報を元にした、決定的なチェックリストがこちらです。

 間取り図の「謎の文言」を見逃さない

物件資料の隅に「告知事項あり」「心理的瑕疵あり」と書かれていれば確定です。安いのに「定期借家契約」になっている場合は、告知義務期間をやり過ごすための「時間稼ぎ」の可能性を疑った方が良いです。

「一部だけ最新」の不自然なリフォームを怪しむ

古いアパートなのになぜか「お風呂場だけ」「リビングの床だけ」がピカピカに変わっている。これは体液や血痕による汚損が発生し、特殊清掃や張り替えを行わざるを得なかった現場である証になります。

マンション名が「改名」されていないか検索する

過去にニュースになるような大事件が起きた物件は、ネット検索での風評被害を防ぐために名称を全く別の名前に変えることがよくあります。

 周辺の家賃相場と「算数」をする

同じエリアや同じ間取りの物件に比べて、家賃が「2割〜5割」安くなっている場合は確実に裏がある物件です。

五感を研ぎ澄まして「匂い」を嗅ぐ

部屋の中に不自然なほど強力な消臭剤や芳香剤が置かれている場合は、特殊清掃でも消しきれなかった臭いを隠そうとしている可能性があります。

近隣住民への「聞き込み」

近隣住民に「このマンションへの引っ越しを考えているのですが、過去のトラブルとかご存知ですか?」と世間話ベースで聞いてみましょう。リアルな口コミが最も確実です。

「大島てる」の炎マークを武器として使う

大島てる公式ウェブサイトで検索し、怪しい情報を見つけたら、不動産屋に直接「大島てるに載っていますが事実ですか?」とぶつけてください。嘘をつけば業者はペナルティを受けるため、本当のことを話さざるを得なくなります。

安さの裏にある「代償」を支払う覚悟はありますか?

家賃や購入価格が安いということは、本来支払うべきコストの代わりに「精神的ストレス」や「将来の危険」という代償を前払いしているのと同じです。「知らぬが仏」という言葉がありますが、不動産に関しては「知らぬは地獄」です。

大島てるさんの容赦ない暴露と、狩野英孝さんが現場で戦慄するリアルな映像を観てください。今回ご紹介した見分け方を参考にして、甘い言葉に惑わされずに賢いお部屋探しを実践してください。

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