こんにちは!龍ヶ崎のんです。8月16日放送の『情熱大陸』に、株式会社レッドクリフ代表取締役CEOの佐々木孔明さんが出演します。今回密着するのは夜空に無数のドローンを飛ばし、光のアートを描く「ドローンショー」。
佐々木孔明さんが率いる”レッドクリフ”は、2025年の大阪・関西万博で大規模なドローンショーを実施して、ギネス世界記録も樹立しました。では佐々木孔明さんとは、一体どんな人物なのでしょうか?そこで佐々木孔明さんについて気になることを調べてみました。
この記事では、2026年8月時点で公表されている情報をもとに、佐々木孔明さんのプロフィールや経歴、レッドクリフの事業、ドローンショーの実績について分かりやすく紹介します。
『情熱大陸』で佐々木孔明は何を見せるの?
8月16日(日)よる11時放送
MBS/TBS系 #情熱大陸/#ドローンショーチーム #佐々木孔明 / #レッドクリフ
\夜空に描く光のエンターテインメント!
若きクリエイター集団の熱き夏 pic.twitter.com/OcF10v3ti9— 情熱大陸 (@jounetsu) August 9, 2026
『情熱大陸』では、佐々木孔明さんと”レッドクリフ”の活動に密着します。番組公式の紹介では「日本最大級ドローンショーチームの熱き夏!」と題され、2025年大阪・関西万博でのギネス世界記録樹立にも触れています。
そして今回、注目したいのが秋田竿燈まつりへの挑戦です。秋田県といえば、佐々木孔明さんの出身地。幼い頃から知っている伝統文化と、最先端のドローン技術。この2つがどのように組み合わされるのでしょうか?

番組を見る時には単に『ドローンがきれい』と見るだけでなく「佐々木さんはどうして”秋田の竿燈まつり”に挑むのか?」という視点で見ると、より楽しめそうですね。
ドローンショーはどうやって空に絵を描いている?
ここで、ドローンショーの仕組みを簡単に説明します。たくさんのドローンがバラバラに飛んでいるように見えますが、実はコンピューターによって”飛行ルートを細かく管理”しているんです。一機一機の位置を計算しながら、決められた場所へ移動します。
さらにLEDライトの色を変えることで、夜空に文字やキャラクターなどを描きます。つまり、ドローン+コンピューター+映像表現によって、空を巨大なスクリーンのように使っているわけなんです。レッドクリフは大規模なドローンショーを得意としていて、1,000機以上を使ったショーの実績も多数あります。

最近の花火もすべてコンピューターでの操作になっていますね。
本当に技術の進歩は凄い!
私の子供の頃には考えつきもしませんでしたね。
なんせ”花火職人”が命がけで打ち上げていましたから…
ドローンショーは「空に絵を描く」だけではない
今回の『情熱大陸』を見て、特に印象的だったのが、ドローンショーの裏側です。私たちが見るのは夜空に浮かぶ美しい映像ですが、その前には細かな準備があります。
ドローンの動きを決めるのは”アニメーターチーム”そのあとは”プロデュースチーム”場所によって見え方が変わるので、微妙な角度変化をしながら向きを決めます。そして、実際に飛行させる現場では”オペレーションチーム”が安全確認を行います。
つまり、「どんな動きをするのかを作る人」と「安全に飛ばせる状態なのかを確認する人」が、それぞれの役割を担っているのです。
秋田では同級生と5年越しのプロジェクト
今回の放送で佐々木さんの故郷・秋田県でのドローンショーも紹介されました。秋田竿燈まつりでのドローンショーは、同級生のアイバさんと一緒に構想を考えてきたもの。なんと実現まで5年かかったそうです。
佐々木さんにとって、秋田竿燈まつりは特別な存在。子供の頃からアイバさんと実際に祭りにも参加していた経験がしていました。当日地元の人に『現場にいかなくていいの?』と言われ『現場は任せてる』と祭りに参加。
竿燈を右肩と右腕に乗せるていました。30~50キロほどある竿燈を支える身体の感覚は、今でも残っているようです。そんな佐々木さんだからこそ、地元・秋田を題材にしたドローンショーには特別な思いがあったのかもしれません。
ドローンが描いたのは秋田を象徴するもの
秋田でのドローンショーでは、秋田犬→金魚→米→「どっこいしょ」→竿燈→新幹線こまち秋田を感じさせるモチーフが登場しました。そして最後は「また来てけれな」というメッセージ。地元の人たちにとっても、単なるドローンショーではなかったことが伝わってきます。
子どもから:「犬が竿燈あげてる」という声も。
年配の男性から:「秋田弁がしみる」「長生きして良かった」という言葉も聞かれました。

ドローンで描かれた映像を見るだけではなく、秋田の人たちが自分たちの故郷を感じられるショーになっていたのがとても印象的でした。
女川町の700機ドローンショーに感動!延期を乗り越え「ナイアガラ」を再現
700機のドローンショーは当日濃霧・大雨・雷警報翌日に延期。「ナイアガラ」をドローンで再現
シーバル→ ウミネコ→ 獅子おろし→ 100周年ありがとう 次の100周年にむけてという演出。
男性:『河原でゴザを引いてみていた頃を想い出した』
子供:『動いてる。すげー』
涙を流す女性もいました。昔の花火を思い出す人と、初めて見る子どもが同じ場所で笑顔になる感動の場面でした。
佐々木孔明のプロフィール!
まずは佐々木孔明さんの基本プロフィールです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 佐々木孔明(ささきこうめい) |
| 生年月 | 1994年12月 |
| 年齢 | 31歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 秋田県秋田市 |
| 大学 | 関東学院大学 建築・環境学部 |
| 大学卒業 | 中退 |
| 会社 | 株式会社レッドクリフ |
| 役職 | 代表取締役/CEO |
| 会社設立 | 2019年5月15日 |

大学在学中に、ドローンとともに世界一周の旅へ出ました。
ここからすでに、普通の大学生とは少し違いますよね。
佐々木孔明は関東学院大学を卒業したの?
結論からいうと、卒業ではなく中退とされています。Forbes JAPANの記事では、関東学院大学建築・環境学部へ進学し、在学中にドローンと世界一周の旅に出た後、帰国して大学を中退したと紹介されています。

大学時代にやりたいことが、見つかったのはとても運が良いですね。
やりたいことを見つけて、それを極められる方はなかなかいません。
恥ずかしながら若い頃はやりたい事がなく、なんとなく過ごしてきましたね…
佐々木孔明はなぜドローンに興味を持ったの?
佐々木孔明さんの人生を大きく変えたのが、ドローンでした。大学在学中にドローンとともに世界一周の旅へ。その後、ドローンメーカーのDJIに入社しています。DJIは世界最大手のドローンメーカーとして知られる企業です。
佐々木孔明さんはDJIの日本1号店のオープニングスタッフとして、販売・講習・空撮などを担当しました。ドローンを「見る側」だけではなく、実際に「仕事として扱う経験」を積んでいます。そしてこの経験が、後のレッドクリフ創業へつながっていきます。
佐々木孔明がレッドクリフを起業した理由は?
佐々木孔明さんが株式会社レッドクリフを、設立したのは2019年5月15日です。現在は代表取締役/CEOを務めています。レッドクリフは簡単にいうと「ドローンを使って夜空に映像を描く会社」です。
ドローンにLEDライトなどを搭載し、何百機、何千機もの機体を同時に飛ばします。コンピューターで飛行を制御することで、夜空に
- キャラクター
- ロゴ
- 文字
- 花
- 動物
- 建物
などを描くことができます。花火と違って途中で形を変えながら動く映像を、空に表現できるのが大きな特徴です。
レッドクリフは何の会社なの?
レッドクリフは、単にドローンを販売する会社ではありません。主な事業はドローンショーの企画・運営です。
そのほか、
- ドローン空撮
- ドローンプログラミング教室
- ドローンショー用機体の販売
なども行っています。
佐々木孔明が目指すのは「日本から世界へ」
レッドクリフ公式サイトでは、ドローンショー国内シェアNo.1を掲げています。また”1,000機以上の大型ドローンショー”の実績数についてもNo.1としています。レッドクリフは【夜空に『驚き』と『感動』を】というミッションを掲げて、日本発のドローンショーを世界へ届けることを目指しています。

つまり佐々木さんは「ドローンを飛ばす人」ではありません。
”ドローンを使った新しいエンターテインメントを作る起業家”と考えると分かりやすいですね。
レッドクリフの売上と資本金はいくらなの?
会社についても気になりますよね。レッドクリフ公式サイトによると、2026年8月時点の資本金は4億4,050万円です。
一方売上高については今回確認した公式情報では、個人ブログなどで断定できる十分な最新情報が確認できませんでした。そのため、この記事では推測による売上高は掲載しません。
ただし、2026年6月には楽天キャピタルをリード投資家とするシリーズCファーストクローズを実施。パソナグループや博報堂なども引受先となっています。会社としてさらに事業を拡大しようとしていることは明らかです。
レッドクリフは大阪・関西万博でギネス世界記録!
大阪・関西万博開幕1周年イベント
「EXPO2025 Futures Festival」無事に終了しました!!✨クラウドファンディングを通じて、本当に多くのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
皆さまの応援があったからこそ、このイベントを形にすることができました。… pic.twitter.com/2EXuKBbwpw
— 佐々木孔明_ドロ-ンショ-クリエイタ- (@komex_001) April 12, 2026
佐々木孔明さんを一躍有名にした仕事の一つが、大阪・関西万博のドローンショーです。レッドクリフは大阪・関西万博の協会企画催事「One World, One Planet.」に参加。会期中、1,000機のドローンショーを実施しました。
さらに開幕初日には2,500機を飛行させ、「ドローンによる最大の木の空中ディスプレイ」のギネス世界記録を更新。記録は1,749機でした。そして万博閉幕日には、なんと3,000機による特別演出を実施しました。
さらに2025年3月17日から10月13日までの期間に、合計140,194機を飛行させ、「一年間に飛行させたマルチローター/ドローンの最多数」のギネス世界記録を樹立しています。

これはかなり驚きですね。
私は万博がなかったら、ドローンショーの存在を知りませんでした。
私は建築系の会社で働いていたので、ドローンとは土建会社で仕事で使う物というイメージしかありませんでした。
仕事で使うのでたまに遊びに行って、ドローンを飛ばして撮影して面白いなぁ~という程度でした。
レッドクリフは現在も進化中!2026年の活動がすごい
レッドクリフの活動は、万博で終わったわけではありません。2026年も全国でドローンショーを展開しています。たとえば2026年2月には、代々木公園で開催された「DIG SHIBUYA 2026」に参画。
3,030機によるドローンショーが、日本最大のドローンショーとして日本記録に認定されました。また2026年4月には、大阪・関西万博1周年イベントで3,000機のドローンを飛ばし、ミャクミャクや大屋根リングを夜空に描いています。
6月には大阪・舞洲で、花火1万発と延べ2,000機のドローンを組み合わせたイベントも実施しました。さらに7月には、
- 熱海海上ドローンショー
- アメリカ建国250周年記念イベント
などでもドローンショーを手がけています。まさに「日本から世界へ」というレッドクリフのミッションを実践しているところですね。
佐々木孔明のすごい経歴!世界一周からドローン起業家へ
佐々木孔明さんの経歴を簡単にまとめると、かなり異色です。
佐々木孔明の経歴
・1994年12月
秋田県秋田市に生まれる。
↓
・大学時代
関東学院大学建築・環境学部へ進学。
↓
・大学在学中
ドローンとともに世界一周の旅へ。
↓
・帰国後
DJI日本1号店のオープニングスタッフとして勤務。
↓
・2019年
株式会社レッドクリフを設立。
↓
・2021年
国内最大規模のドローンショーを企画・運営。
↓
・2024年
Forbes JAPAN「30 UNDER 30 2024」に選出。
↓
・2025年
大阪・関西万博で大規模ドローンショーを展開。
↓
・2025年10月
ギネス世界記録を樹立。
↓
・2026年
さらに大規模なドローンショーを全国で展開。

この経歴を見ると大学時代の「世界一周」と「ドローン」が、その後の人生を大きく変えたことが分かりますね。
佐々木孔明はForbes「30 UNDER 30」に選ばれている!
佐々木孔明さんは2024年、Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024に選出されています。これは、世界を変える可能性を持つ30歳未満の人物を選ぶ企画です。佐々木さんは「SCIENCE & TECHNOLOGY & SOCIAL」部門で選出されました。
2024年の受賞者には、アーティストや起業家、スポーツ選手など各分野で注目される人物が並んでいました。その中にドローンショーを手がける佐々木孔明さんが選ばれたことからも、レッドクリフの事業が注目されていることが分かります。
佐々木孔明の年収はいくらなの?
ここは気になる人が多いと思います。結論からいうと、佐々木孔明さん個人の年収は公表されていません。
佐々木さんはレッドクリフの代表取締役/CEOですが、非上場企業のため、個人の役員報酬が一般に公開されているわけではありません。そのため「年収○億円」などと具体的な数字を推測して書くのは避けます。
レッドクリフの事業規模が大きくなっていることは確認できますが、会社の売上=佐々木さん個人の年収ではありません。
佐々木孔明についてよくある質問(Q&A)
Q1. 佐々木孔明さんは何歳なの?
A.1994年12月生まれで、2026年8月現在31歳です。
Q2. 佐々木孔明の出身地はどこ?
A.秋田県秋田市です。
Q3. 佐々木孔明の大学はどこ?
A.関東学院大学建築・環境学部に進学しました。大学在学中にドローンと世界一周の旅へ出て、その後大学を中退しています。
Q4. 佐々木孔明は何の会社を経営しているの?
A.株式会社レッドクリフの代表取締役/CEOです。レッドクリフはドローンショーの企画・運営などを行っています。
Q5. 佐々木孔明の年収はいくらなの?
A.個人の年収は公表されていません。そのため、具体的な金額を推測することはできません。
Q6. 佐々木孔明は結婚しているの?
【ご報告】
先月ですが、世界最大となる1000機のプロポーズドローンショーを行いました!!これぞドローンショー最大のロマン💍
沢山の人々の感動の為に、是非ドローンショーをご活用下さい✨https://t.co/C26LXu31Vo pic.twitter.com/tKQIAc1dI7— 佐々木孔明_ドロ-ンショ-クリエイタ- (@komex_001) October 9, 2023
A.はい。結婚されています。プロポーズドローンショーをしています。奥様本当に羨ましい!!
Q.8佐々木孔明の実家や両親は?
A.佐々木孔明さんは秋田県秋田市生まれであることは公表されています。一方実家の場所や両親の職業などについては、今回確認した公式プロフィールや主要メディアの記事では十分な情報が確認できませんでした。残念ながら実家の場所や両親については公表されていません。
佐々木孔明は「空を変える」31歳の起業家だった!
今回は2026年8月16日放送の『情熱大陸』に出演する佐々木孔明さんについて調べました。分かったことをまとめると…
- 佐々木孔明さんは1994年12月生まれ。
- 秋田県秋田市出身で(2026年8月現在31歳)
- 関東学院大学建築・環境学部に進学。
- 大学在学中にドローンと世界一周。
- DJI日本1号店のオープニングスタッフを経験。
- 2019年にレッドクリフを設立。
- 2024年にForbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。
- 大阪・関西万博でギネス世界記録を樹立。
- 2026年も全国で大規模ドローンショーを展開。
- 個人の年収は公表されていない。
大学時代の世界一周から始まり、ドローンとの出会い、DJIでの経験、そして起業。振り返ってみると、佐々木孔明さんの人生はかなり行動力にあふれています。
そして今では何千機ものドローンを夜空へ飛ばし、人々を驚かせるエンターテインメントを作っています。今回の『情熱大陸』では、そんな佐々木孔明さんが故郷・秋田の伝統文化を愛している事が解る場面がありましたね。


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