
こんにちは!龍ヶ崎のんです。今大人気の「ちいかわベーカリー原宿店」へ念願の初訪問!しかし実際に足を運んでみると、可愛い店内に感動する一方で「グッズだけ買いたくてもパンやドリンクの注文が必須」という独自の購入ルールに戸惑う場面もありました。
本記事では、当日の買い物の流れや、これから行く人が現地で損をしないための店内システムをリアルな体験談とともに徹底解説します!
【要注意】グッズ目当てでもパン購入が必須?絶対に知っておくべきシステム!!


実はちいかわベーカリーの最大の注意点は「お気に入りの限定グッズだけを買って帰る」という使い方が原則できない仕組みになっています。

今ちいかわは世界中で流行っていますからね。多分転売を防ぐ使用になっているのでしょう。パン自体も高価なものなので…さすがにパンは転売出来ないので。ちいかわ好きの娘の為にあちこち行って、何も興味がないちいかわグッズを大人買いするというツライ母…(笑)
親という生き物は幾つになった子供でも喜ぶ顔が観たい…やんなっちゃうぅ~。親バカ!!
店内へ入場してオリジナルグッズを購入するためには、テイクアウト商品のパン1点とドリンク1点を必ず注文する必要があります。「パンはいらないからグッズだけ買ってすぐ帰ろう」と考えていると、注文カウンターでレジには薦めません。
●注意ポイント●
①グッズ購入エリアへ進むには、まず最初に飲食メニューのオーダーしなければならない。
(ドリンク1つとパン1個以上の購入条件がある)
★予算計画は「グッズ代 + パン・ドリンク代」で立てておくのが鉄則です。
「可愛いぬいぐるみだけを買いに来たのに、想定外の出費が増えてしまった…」と後悔しないように、あらかじめ購入する飲食メニューを決めておくことが大切です。また、パンやドリンクは店内でのイートインではなくテイクアウトが基本です。
持ち帰りの手段も考えておく必要がありますよ。お持ち帰りの袋(有料)にはちいかわが印刷されていますが、瓶ドリンクの袋(有料)は印刷なしです。印刷されていると思って、購入してしまいました。残念・無念…
特に遠方から訪れる方の場合は「持ち帰るまでの時間にパンが傷まないか」「バッグの中で潰れてしまわないか」といった点にも配慮が必要です。

私は購入時にパンを(有料の箱=ミスドのような箱)に入れて貰ったので電車に乗って帰りましたが崩れませんでしたよ。
グッズ代だけに気を取られず、パンのテイクアウト代も含めた全体予算をしっかり計算して訪問しましょう。
【当日の流れ】限定グッズ購入から会計まで!

入店後はまず右側の”注文カウンター”でパンとドリンクの注文をします。ここもかなり並びます。チマチマと移動しながら前に進むと良いです。商品交換レシートは必ず、入場時の番号札ケースに入れます。←会計時にパンとドリンクが引き換えになります。
ここをクリアしないとグッズの購入はできません!!いよいよ待ちに待った”グッズ”を見に行けますよ。店内は非常に混み合っています。可愛い内装や写真撮影スポットに夢中になっていると、あっという間に買い物の時間が過ぎてしまいます。
しかし時間制限はないので、欲しいグッズはゆっくり選べますよ。欲しいグッズを確実に手に入れるための、効率的な立ち回りステップは以下の通りです。
①入口より右側のパン&ドリンク注文口でパンとドリンクを迷わず素早く注文する。
(陳列棚がたくさんありますが、中身は一緒なので、見えなくても目の前の棚だけで大丈夫です)全部を確認したい私は、チマチマずれてすべての陳列棚を見ました(笑)
②限定グッズコーナーで個数制限を確認しつつ商品を確保
③最後に店内の撮影スポットで写真を撮影
④一番左の会計にならんで、商品GET!!←お疲れさまでした。
特に大人気のぬいぐるみやキーホルダー、アクリルスタンドといった定番商品は「1人につき各○個まで」といった厳しい購入制限が設けられています。店頭の売り場では前の方がなかなか移動せず商品のところにたどりつけません…
「どれにしようかな」と長く悩みすぎると、後ろに並ぶ人のプレッシャーになったり、レジの行列に巻き込まれて時間をロスしたりしてしまいます。ちなみにレジは平日でしたが、40分以上並びました。
事前に公式サイトやSNSで「絶対に欲しいグッズ」の目星を事前につけておいて、売り場では迷わずカゴに入れるスピード感が重要ですね。また、混雑時は店内を逆走して商品を取りに戻ることが難しいです。
◎一回の手順で確実に買い物を終わらせる意識を持ちましょう。←でもこれが難しい…
これから行く人へ!ちいかわベーカリーを100%楽しむ準備リスト

初訪問の現地でパニックにならず、100%楽しむために絶対に押さえておきたい事前準備ポイントをまとめました。
①お品書き(メニュー)の事前チェック:入口にパンのメニューが画像と共にあるので、現地で悩みすぎないように購入するパンやドリンクを第3希望まで決めておく。
②マチが広めの持ち帰り用バッグの持参:立体的なキャラクターパンが潰れないよう、底板があるトートバッグやエコバッグがあると安心。
③予算のゆとりを持った準備:パン代+グッズ代で想定より数千円高くなりやすいため、電子マネーや現金も含めて多めに用意する。
④保冷剤や保冷バッグの用意:夏場や長時間の持ち歩きをする場合は、デリケートなパンの品質を守るために必須。
⑤防寒や暑さ対策をする:当日は予約時間から、かなりの待ち時間があります。室内で待ちますが、夏はハンディーファン・冬はマフラーや手袋などの防寒対策をオススメします。
「知らなかった!」と現地でパニックになるのが一番もったいないので、買い物ルールと持ち物の準備を万全にして現地に向かいましょう。準備さえ整っていれば、当日は心からショッピングを満喫できます。

システムさえ事前に把握していれば、店内に一歩足を踏み入れればそこは”ちいかわファン”にとって最高の癒やし空間です。
特にファンでない私でも、すごくテンション上がりましたよ。
キャラクターを模した愛らしいパンはもちろん、お店全体に広がる世界観はかなり並びますが、並んででも入る価値が十分にあります。
ちいかわパン食レポ!!

娘がハチワレが好きなので”ハチワレ3種類”を購入しました。店頭では気が付かなかったのですが、意外に1個が大きくてビックリ。結構大きいので、1つでも満足感がありますよ。私は欲張りなので、3種類を娘と半分づつにして食べました。
(左)ハチワレパン590円(税込み):中にチョコが入っています。但しチョコは少なめ。甘さ控えめな感じです。
(真ん中)さすまたスティックパイ620円(税込み):サクサクのパイ生地です。さすまた部は甘めのシュガーでコーティングされています。サクサクでとても美味しいです。私はさすまたスティックパイが、一番美味しかったです。
(右)報酬袋焼き590円(税込み):中にあんバターが、ぎっしり詰まっています。重量感バツグン。めっちゃ甘くて”もっちり”としていてとても美味しいです。甘党の娘は報酬袋焼きが、一番美味しいと言ってました。
甘党な方は報酬袋焼きがオススメです。甘いの得意じゃない方は、ハチワレパンがオススメです。
他におかず系のパンは”郎パン”2,380円(税込み)はどんぶり付です。ちいかわコロッケバーガ670円(税込み)これは東京限定商品です。

ハチワレの”ぶどうジュース”1,500円(税込み)は…普通のぶどうジュースでしたね。炭酸と割ると美味しいです。
私の買ったお土産はこちら

水筒3,520円(税込み)とタンブラー3,520円円(税込み)

水筒は娘が毎日会社に持って行っています。
タンブラーはハチワレタンブラーケースに入れて、お散歩用のドリンクとして使っています。

左上部からスクイーズ990円(税込み)パンみたいなもちもちマスコット1,540円(税込み)
スタッフさんなマスコット2,200円(税込み)サンドなマスコット2,200円(税込み)です。

上部のちいかわコースターは、ドリンク1品につきランダム(全12種)です。
マグネットは予約をして来店したらプレゼントです。

私は購入金額の金額だと間違えて、2人分買ってしまったので2個もらえました(笑)
ちいかわベーカリーを楽しんで!!

ちいかわベーカリーは、単なるグッズショップではなく「パンとドリンクの購入が必須」という独自ルールが存在します。「グッズだけ買いたい」と思って行くと現地で戸惑うことになります。
事前にメニューと予算を決めておくことが楽しむための最大のコツです。私は地元や旅先ではパンが買えないので、どうしてもパンが食べたいという娘の為に出張の際に寄りました。
持ち帰りの袋(有料)や予算の準備を整えておけば、可愛い店内と美味しいパン、そして大好きなグッズを心ゆくまで堪能できます。これから訪問する方は、ぜひ本記事の注意点を参考に、失敗のない最高の一日を過ごしてくださいね!
🌟最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!!(このご縁に感謝)🌟

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