こんにちは!龍ヶ崎のんです。8月30日放送の「情熱大陸」に、ホラー作家の背筋(せすじ)さんが出演します。実は背筋さんは、デビュー作が100万部を超える異例のヒットを記録した人気作家なんです。
一方で、一般的なホラー作家のイメージとは少し違う一面があります。「ホラー作家なのに、なぜ怖いものを探さないの?」そんな疑問に対し、背筋さん本人が番組で語った答えにも注目です。
今回は「情熱大陸」の番組内容をはじめ、謎のホラー作家・背筋(せすじ)さんの経歴やwikiプロフィール、年収、人物像まで詳しく紹介します。
情熱大陸に謎のホラー作家・背筋(せすじ)が登場!100万部作家の素顔と「恐怖の作り方」に迫る!
来週放送の情熱大陸に出ます!
よろしくね! pic.twitter.com/DaFj5GINmF— 背筋:『近畿地方のある場所について』作者 (@sesujisesujises) August 23, 2026
謎のホラー作家・背筋さんが出演する「情熱大陸」では、100万部超のデビュー作を生み出した背筋さんの日常に密着します。
「情熱大陸」の公式サイトによると、撮影が始まったのは2026年5月です。出版社との打ち合わせや自宅での執筆、愛犬との散歩など、背筋さんの普段の生活が紹介されました。
ホラー作家と聞くと、怪談を集めたり、廃墟を訪れたりする姿を想像する人もいるでしょうね。ところが、番組で紹介される背筋さんの日常は、意外にも穏やかなものです。さらに短編の執筆や韓国でのサイン会、高尾山での息抜きなどにも密着していました。
今回の放送で特に気になるのが、背筋さんの「恐怖」に対する考え方です。番組スタッフが『恐怖世界は一体どこから生まれるのか』と尋ねたところ、背筋さんは『あえて怖いものを探そうとはしていない』と答えています。

これを聞いて『えっ?』と思った方も多いのではないしょうか?
『ホラーの主役はお化けではなく、人だと思っている』とも語っています。
『確かにそうだ!本当に人間ほど怖い物はない。欲望がうずめく人間。限りない欲望。欲望の為に人生を踏み外してしまうのも人間の特徴ですよね。』
この発言からも、背筋さんが単純に「怖いもの」を追いかける作家ではないことが分かります。日常の中にある人間の怖さを、どのように作品へ変えているのでしょうか?支店の違いが面白かったですね。
「情熱大陸」では、そんな背筋さんの創作の裏側にも注目です。また、背筋さんを初めて知る人にとっては、100万部超のヒット作を生み出した人物がどんな生活を送っているのかも見どころです。
ホラーファンだけでなく、「この人はいったい何者なの?」と気になっている人にも興味深い内容になりそうです。
高尾山で本当にあった話!
背筋さんの趣味は”山歩き”番組では高尾山にいきました。そこで背筋さんの目の付け所の面白さ、意外さを知りました。すると林の奥の木の間をずっと眺めている背筋さん。そして次のシーンへ…
最後に背筋さんから、でれくたー当てに手紙が。『林の奥にいてこちらを見いた人。遠くの幹から顔だけを出してずっとこちらを観ていた人。なんだか首の角度もおかしかった。あんなに笑っている理由もわかりませんでした。ホラー作家が幽霊を見るなんて…』

その映像が流れて…
え?え?マジっとなりましたが、私には何も見えませんでした。
夏のホラーにピッタリでしたね。
謎のホラー作家・背筋(せすじ)は何者?100万部作家になった異色の経歴とは?

背筋さんは1989年に大阪府で生まれました。幼少期に見た「ゲゲゲの鬼太郎」をきっかけに、ホラーに興味を持ったそうです。
そして社会人時代の2023年、小説投稿サイト「カクヨム」で発表した「近畿地方のある場所について」が注目を集めました。同作は2023年8月に書籍化され、背筋さんは作家としてデビューしました。
その後、異例のヒット作となり、KADOKAWAは2026年5月に「近畿地方のある場所について」シリーズが累計100万部を突破しました。この数字には電子書籍や翻訳版も含まれています。
小説投稿サイトから人気作家へ。背筋さんの経歴で特徴的なのは、最初から大手出版社の新人賞などを経てデビューした作家ではない点です。
「カクヨム」に掲載した作品が大きな注目を集め、書籍化につながりました。実際、「近畿地方のある場所について」は現在もカクヨムで読むことができます。同サイトの累計PVは2026年8月時点で約2832万PVに達しています。
さらに、背筋さんはその後も「穢れた聖地巡礼について」「口に関するアンケート」「目が」などを発表しています。新潮社の公式プロフィールによると、ゲーム「まだ猫は逃げますか?」ではシナリオも担当しています。
「情熱大陸」公式では、漫画「キルレート・カオス」の原作や体験型ホラー展示「1999展―存在しないあの日の記憶―」にも携わっていると紹介されています。
謎のホラー作家・背筋(せすじ)のプロフィール
現時点で公式情報から確認できるプロフィールをまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 背筋(せすじ) |
| 生年 | 1989年 |
| 出身 | 大阪府 |
| 年齢 | 37歳 |
| 大学 | 同志社大学 |
| 作家デビュー | 2023年 |
| デビュー作 | 「近畿地方のある場所について」 |
| 出版社 | KADOKAWAなど |
| 主な活動 | 小説、ゲームシナリオ、漫画原作、ホラー展示など |
残念ながら誕生日の具体的な月日や本名については、今回確認した公式情報では公表されていません。
謎のホラー作家・背筋(せすじ)の年収はいくら?100万部超の作家収入をわかりやすく試算!
背筋さんの具体的な年収は、公表されていません。しかし100万部超という大ヒットを考えると、「年収はいくらなのか」と気になりますよね。
ここで注意したいのは、100万部売れたからといって、その金額がそのまま背筋さんの収入になるわけではないことです。本の売上には、出版社や書店など多くの関係者が関わります。作家に入る印税も、契約条件や紙・電子・翻訳版などによって異なります。
そのため、背筋さんの実際の年収を正確に計算することはできませんが、おおよその年収を計算しました。
たとえば、仮に1冊1,000円の本が100万部売れたとします。単純計算すると、売上規模は10億円です。仮に作家側の印税率を10%とした場合、印税相当額は1億円になります。ただし、これはあくまで仮定による試算です。
①もらえる金額:1本(または1話)あたり 数十万〜数百万円(一括払い)意外かもしれませんが、映像がどれだけ大ヒットしても、原作者に支払われる「原作使用料(許諾料)」は一律の固定額であることがほとんどです。
②実写映画:200万円 〜 400万円(最高でも700万〜1,000万円程度)
③テレビドラマ・アニメ:1話あたり 10万 〜 30万円(1クール12話で120万〜360万円程度)原作小説の印税(最大の柱):約 6,000万 〜 9,000万円
④『近畿地方のある場所について』:文庫化や映画化(2025年公開)に伴う大増刷により、直近1年間だけでも数十万部が動いているとみられます。仮に年間30万部増刷(文庫・単行本・電子の平均単価1,000円×印税10%)とすると、それだけで約3,000万円。
⑤『口に関するアンケート』『目が』:2026年5月時点で41万部を突破。定価が数百円と安価なミニ書籍ですが、電子書籍を含めこれだけの短期間で大量に売れると、印税は約2,500万〜3,500万円に達します。 『穢れた聖地巡礼について』などその他の新作:こちらも映画化企画が進行中など注目度が高く、初版や重版の印税で約1,500万〜2,500万円。
⑥コミライズ(漫画版)の印税:約 500万 〜 1,000万円
碓井ツカサ氏による漫画版『近畿地方のある場所について』のコミックスが売れた分の原作印税(約2.5%)です。作品全体の知名度が高いため、新刊発売や重版で安定した副収入になっています。
④ 映像化・メディア化の契約金:約 500万 〜 1,000万円
『近畿地方のある場所について』の映画化
『口に関するアンケート』の実写映画化(2026年7月公開)
『穢れた聖地巡礼について』の映画化企画進行
これら複数の映画化契約が重なっているため、原作使用料(一括払い)として1本あたり数百万円、計1,000万円近くが計上されていると考えられます。
背筋さんは、デビューからわずか数年で「出す本がすべてベストセラーになり、瞬く間に映像化される」という、現代の作家としてトップクラスのロケットスタートを決めています。
ブームの真っ只中にある2025〜2026年は、映画化の波による「過去作の買い直し(重版)」と「新作の爆発的ヒット」が完全に重なっているため、年収1億円の大台に乗っている可能性は極めて高いと言えます。
実際の「近畿地方のある場所について」シリーズの100万部は、電子書籍や翻訳版も含む累計部数です。また、実際の販売価格や契約条件、印税率も公表されていません。「背筋さんの年収は1億円」と断定することはできません。
むしろ注目したいのは、デビュー作だけで終わらず、その後も新作や映像化、ゲーム、漫画原作など活動の幅を広げていることです。
※背筋さんの収入は公表されていませんので、この内容はおおよその数字です。

作品が売れるだけでなく、さまざまな分野に展開している点を考えると、現在の背筋さんが大きな注目を集める作家であることは間違いありませんね。
私も小説を書こうと思っていた時期がありました。
売れるまでに時間がかかりなかなか入選すらしないので諦めました。
でも今は様々な方向から売り出すことができるので、パクられる事を恐れず再チャレンジしてみようかなぁと思っています。
謎のホラー作家・背筋(せすじ)はなぜ怖いものを探さない?人物像に迫る!
背筋さんの人物像を知るうえで興味深いのが「情熱大陸」で紹介される普段の姿です。背筋さんについては”柔らかな物腰と爽やかな笑顔を持つ人物”として紹介されています。
一方で、謎のホラー作家・背筋さんの作品は、読者を惹きつける強い恐怖を生み出しています。この「見た目と作品のギャップ」は、背筋さんの大きな魅力の一つですね。

ペンネームは自分の背中が曲がり気味なので”背筋”と言うのも面白かったです。
私もに人間観察が好きなのですが”人間観察のトップにいる”と言う考え方も面白いなぁと思いました。
ホラーは人を書くもの
ホラー作家背筋さんは『ホラーは人のを書く物だと思っている。霊に相対する人の話。幽霊が主役ではない。人が主役だと思っている』と語っていました。

視点が違うから、背筋さんの本は面白いんだなと思いました。
私は本が好きなのですが、作者の方についてあまり知らないので、これからは
作者の方を知ってから読んでみると違った楽しみ方ができるなと思いました。
背筋(せすじ)はどんな性格?
背筋さん本人の性格を断定できるだけの情報は多くありませんが番組を観て、穏やかな雰囲気の方でしたね。
番組では出版社との打ち合わせや自宅での執筆、愛犬との散歩など、日常の様子も紹介されました。ホラー作品から想像する怖い人物像とは、大きく異なり優しい印象でした。
背筋(せすじ)努力家な一面にも注目
背筋さんは社会人時代の2023年に「近畿地方のある場所について」を発表しています。そこから書籍化され、デビュー作が100万部を超えるまでになりました。
さらに現在は小説だけでなく、ゲームや漫画、体験型展示などにも活動を広げています。そのため、一つのジャンルにとどまらず新しい表現へ挑戦する姿勢も、背筋さんの魅力といえます。
ファンを惹きつける理由は「怖さと親しみやすさ」のギャップ?
背筋さんの人気の理由として考えられるのが、作品から感じる恐怖と本人の柔らかな雰囲気のギャップです。「情熱大陸」公式でも、その風貌から作家の職業を想像する人は少ないだろうと紹介されています。
怖い作品を書く人なのに、普段は穏やかに生活している。この意外性が、背筋さん自身への興味にもつながっているのではないでしょうか?
また、「ホラーの主役はお化けではなく、人」という言葉も印象的ですね。単純な怪異だけではなく人間そのものに恐怖を見いだす考え方が、作品の独特な魅力につながっている可能性があります。
謎のホラー作家・背筋(せすじ)のよくある質問(FAQ)
Q1.背筋(せすじ)さんは何者ですか?
A.背筋さんは、2023年に「近畿地方のある場所について」でデビューしたホラー作家です。
デビュー作が100万部を超えるヒットとなり、その後も小説やゲームシナリオ、漫画原作などで活動しています。
Q2.背筋(せすじ)さんの年齢は何歳ですか?
1A.989年生まれで、2026年時点で37歳です。
Q3.背筋(せすじ)さんの出身地はどこですか?
A.大阪府です。
Q4.背筋(せすじ)さんの大学はどこですか?
A.同志社大学を卒業しています。
大学卒業後は社会人として働き、その時期の2023年に「近畿地方のある場所について」を発表しました。
Q5.背筋(せすじ)さんの本名は?
A.現時点で、背筋さんの本名は公式には公表されていません。
なお「近畿地方のある場所について」の作品冒頭では、背筋という名前について、本作のためにつけたペンネームである旨が記されています。
謎のホラー作家・背筋(せすじ)のまとめ
謎のホラー作家・背筋(せすじ)さんは、1989年大阪府生まれの37歳です。同志社大学を卒業後、社会人時代の2023年に「近畿地方のある場所について」を発表しました。
同作が書籍化され、デビュー作ながら100万部を超える異例のヒットを記録しています。現在は小説だけでなく、ゲームシナリオや漫画原作、体験型ホラー展示などにも活動を広げています。
一方で、年収や本名など、公式に公表されていない情報もあります。だからこそ「謎のホラー作家」として、ますます人物像が気になる存在なのかもしれません。
そして「情熱大陸」で特に注目したいのが、背筋さんの「怖いものをあえて探していない」という発言です。100万部作家は、日常のどこに恐怖を見つけているのでしょうか。
背筋さんが考える「人間の怖さ」とは何なのか?
作品を読んだことがある人はもちろん、まだ背筋さんを知らない人も、「情熱大陸」を見ることで、その謎めいた人物像が少し見えてくるかもしれません。


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