【おてがらさん】埼玉の火事の再現VTRイケメン高校生役は誰?榎田一王のWikiプロフを紹介

俳優

こんにちは!龍ヶ崎のんです。『おてがらさん~秒で決断!あなたならどうする!?~』で、火事から7人を救い出したイケメン高校生のエピソードが紹介されます。

再現VTRに出演するのは、ABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』シリーズで知られる榎田一王さんです。

「榎田一王さんはどんな人?」「火事で7人を救った高校生は誰?」「日原拓哉さんの火事のエピソードと関係があるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、番組の公式情報をもとに榎田一王さんのプロフィールや出演歴を紹介します。さらに、実際に火災現場で8人を救助した日原拓哉さんについても、確認できた情報を整理しました。

【おてがらさん】火事のイケメン高校生役は榎田一王!

『おてがらさん~秒で決断!あなたならどうする!?~』で、火事から7人を救い出した高校生の再現VTRに出演するのは、榎田一王(えのきだ・いおう)さんです。

公式番組情報では、2026年10月13日放送回のCASE4として「火事から7名を救い出したイケメン高校生の決断」が紹介されています。

多分榎田一王さんが演じる役は、火事から7人を救い出した”イケメン高校生役”だと思います。

榎田一王さんは年齢も18歳なので年も近いし、ボディービルダーなので何人でも助けてくれそうですよね。

『おてがらさん』はどんな番組?

『おてがらさん』は、実際に起きた人助けや危機的な出来事を再現ドラマで紹介し、当事者がどのような判断をしたのかを伝える番組です。

10月13日の放送では、昭和の大手柄!西口彰連続殺人犯を食い止めた決断、絵本にもなった!70名を津波から救った人は変わり者、ロマンス詐欺を防いだ食堂女将の機転、火事から8名を救い出したイケメン高校生の決断、九死に一生!トンネルで車が炎上!

など事件を防いだ人や水害から人々を救った人など、さまざまなエピソードが取り上げられます。そのひとつが、火事から7人を救い出した高校生の決断です。

火災は突然起こり、炎や煙が広がるなかで冷静な判断が求められます。今回の再現VTRでは、危険な状況で人々を救った高校生の行動が描かれます。

番組を見て「このイケメン高校生を演じているのは誰?」と気になった方は、榎田一王さんのこれまでの活動にも注目してみてくださいね。

榎田一王のWikiプロフィール!『今日好き』出演やボディビルの実績も

榎田一王さんは、恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』への出演をきっかけに注目を集めました。俳優・タレント・ボディビルダーとして活動しています。

2026年7月には、芸能事務所ホリプロへの所属が発表されました。

榎田一王のプロフィール

項目 内容
名前 榎田一王
読み方 えのきだ・いおう
生年月日 2007年11月25日
年齢 18歳(2026年10月時点)
出身地 宮崎県
身長 186cm(ホリプロ発表)
所属事務所 ホリプロ
職業 俳優・タレント・ボディビルダー
主な出演番組 『今日、好きになりました。』シリーズ

『今日好き』への出演で知名度が上昇!

榎田一王さんは、ABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』シリーズに出演しています。高校生世代の出演者が、恋愛に向き合う姿を追う人気シリーズです。

榎田一王さんは「夏休み編2025 in ゴールドコースト」「チュンチョン編」「卒業編2026」などに出演。爽やかなルックスと高身長でも注目を集めています。

『おてがらさん』で榎田一王さんを初めて知った方にとっては、恋愛番組で見せる姿との違いも気になるところではないでしょうか?

全国高校生男子ボディビル選手権大会で優勝!

榎田一王さんのもうひとつの注目ポイントは”ボディビル競技”での実績です。榎田一王さんは”全国高校生男子ボディビル選手権大会”で2度の優勝を経験しています。

また高校1年生まではクラシックバレエに、取り組んでいました。

恋愛番組への出演だけでなく、競技にも真剣に取り組んできた榎田一王さん。俳優・タレントとして今後どのような活動を見せてくれるのか、今一番注目したい人物です!!

火事から8名を救い出したイケメン高校生の決断とは?

今回紹介されるのは、2017年11月29日午後8時頃、山梨県甲府市後屋町の後屋団地の1階で火災が発生した時の事です。管理人さんから『火事!!助けて。下の回のおじいちゃん助けて』と助けを求められた日原拓哉さんは、消火器を持って火元である真下の男性宅へ駆け下りた。

男性は一人暮らしで、足が不自由で車椅子を利用していました。日原拓哉さんは煙が酷くて消火器を噴射して煙を払って、男性を背負って屋外へ救出。

その後、上階の住人が階段を下りてきたが、炎と煙に阻まれて取り残されていました。4階踊り場にもまだ数人の姿が見えた。日原拓哉さんは、外壁の排水管パイプをよじ登って、上階の住人を避難誘導。

2階踊り場から、排水パイプにつかまりながら一人ずつ抱えて、下にいる家族と連携して合計8名を救出した。消防車が到着したときには住人の救出は完了していた。

火の勢いはかなり激しくて、燃え広がるのが早い団地。多くの犠牲者が出る可能性がありました。一人のけが人も出さずに、救出できたことは驚きでだったそうです。

警察官から見ても”勇気が必要な行動であり模範としたい”という言葉があって、県警や消防署・警察庁長官・総理大臣からも表彰されて、春には紅綬褒章も授与されました。

実際に家事にいなったらパニックになってしまって、自分が逃げるだけで精一杯になってしまいそうです。

家族を助けるのは解りますが、高校生が危険を顧みずに周りの方々を助けるのはなかなかできる事ではありません。

尊敬する少年ですね。

日原拓哉が8人を救助できた理由とは?

日原拓哉さんの凄いところは、とっさの判断と危険な状況でも人々を助けるために行動したことです。消防士や警察などの職業の方なら別ですが、一般人がなかなかできる事ではありません。

日原拓哉さんが8人を救助できた背景には、火災に気づいた時、危険な状況でも人を助けようと行動したことです。日原拓哉さんは日頃から団地の人とはコミュニケーションを取っていました。『1階のおじいさんは足が不自由と知っていたので助けたかった』と語っています。

目の前の危険に気づいて、助けを必要としている人のために行動したということが素晴らしいです。しかも一人を救出しただけで終わらず、他にも避難できずにいる人がいて8人も助けたのが驚きです。

火災現場では、救助しようとする人自身も危険にさらされます。お父さんとお母さんにすごく怒られたそうです。日原拓哉さん宅も燃えてしまったそうです。『ありがとうと言われて良かった』と語る日原拓哉さんが印象的でしたね。

実際に火事に遭遇した場合は、無理に建物へ入らず、安全な場所への避難と119番通報を優先する必要があります。

『おてがらさん』のイケメン高校生役は榎田一王!

10月13日放送の『おてがらさん』で、火事から7人を救い出した高校生の再現VTRに出演するのは、榎田一王さんです。

榎田一王さんは2007年11月25日生まれ、宮崎県出身。『今日、好きになりました。』シリーズへの出演や、全国高校生男子ボディビル選手権大会での優勝実績で知られ、ホリプロ所属の俳優・タレントとして活動しています。

この話は実話で、県警本部長感謝状を贈呈されたのは日原拓哉さんです。2017年に山梨県甲府市の団地火災で8人を救助した人物です。社会貢献支援財団の公式記録でも、その功績が紹介されています。

🌟最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!!(このご縁に感謝)🌟

コメント

タイトルとURLをコピーしました