こんにちは!龍ヶ崎のんです。Facebookを使っていると、知らない外国人から突然友達申請が届くことはありませんか?
「どうして私に申請してきたの?」「外国人からの友達申請は危険なの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
実は私も、Facebookで知らない外国人から友達申請を受け、約1年間にわたってメッセージをやり取りした経験があります。しかし、その相手とのやり取りはなんと【ロマンス詐欺】だったんです(驚)
今回は、私の実体験をもとに、Facebookで外国人が友達申請をする目的や、ロマンス詐欺の手口、被害に遭わないための注意点を紹介します。
Facebookで知らない外国人から友達申請!恐怖目的は何?

Facebookを利用していると、面識のない外国人から突然友達申請が届くことがあります。Facebookは本人確認が必須なので、外国人でも信用できると思っていませんか?
プロフィール写真が魅力的だったり、仕事や生活について詳しく書かれていたりすると、「どんな人なのだろう?」と興味を持つこともあるかもしれません。現実的に若い子はFacebookで結婚しています。
しかし、知らない外国人からの友達申請には、さまざまな目的が考えられます。
友達を増やしたいだけの人もいる
Facebookで友達申請をしてくる人が、全員詐欺師というわけではありません。
海外の人と交流したい、共通の趣味を持つ人とつながりたいなど、純粋な目的で友達申請をする人もいます。ほとんどの方はそうだと思います。SNSは世界が身近に感じる事ができて、色々な発信もできる便利なツールです。
しかしその事で一部の人達が犯罪をしているのも事実です。ただ外国人という理由だけで、詐欺だと決めつけることはできません。
個人情報を集めたり、詐欺の相手を探したりするケースも
一方で、詐欺を目的にSNSで見知らぬ人へ接触するケースがあります。
警察庁は、SNSで知り合った相手と直接会わずにやり取りを続け、恋愛感情や親近感を抱かせて金銭をだまし取る手口を【SNS型ロマンス詐欺】として注意喚起しています。
この手口では、友達申請やダイレクトメッセージをきっかけに関係が始まることがあります。
しかし、友達申請をした相手が何を目的としているかは、申請だけでは判断できません。
私もFacebookで知らない外国人から申請を受けた
実は私自身も、Facebookで知らない外国人から友達申請を受けました。そもそもFacebookを使用する目的は、海外に住んでいる従弟との連絡に使っていました。おばさんと馬鹿にされないようにSNSくらいしなきゃと始めました。
Facebookは”本人承認が厳しいから他にアカウントは作れない”と当時は言っていたので、安心して使っていました。
その時は、まさか相手が詐欺を目的としているとは思わず、約1年間もメッセージをやり取りをしていました。
今振り返ると、その外国人に『私の様な日本人と(その人は見た目では中国人か韓国人か判別もできない。しかもやり取りは英語)知らない相手と1年以上もやり取りする辛抱強い外人だなと。お疲れ様でした』と言ってあげたいです。
知らない外国人から友達申請が届いたら、すぐに信用せず、プロフィールやメッセージの内容を冷静に確認することが大切です。
約1年間以上メッセージ交換!何が目的か信用しない相手はロマンス詐欺だった

知らない外国人から友達申請が届いたとしても、最初から詐欺だと見抜くのは難しいと思います。
何度もメッセージを交わしていると、相手のことを少しずつ知ったような気持ちになり、警戒心が薄れてしまうからです。
私のロマンス詐欺の内容はこちら
私は海外に住んでいる従弟と連絡を取る為にFacebookを利用していました。Facebookは本人確認がきちんとしているし、アカウントも一つしかできないから安心と従弟に言われて登録しました。
SNSなどあまりしないのでイマイチ使い方も解っていませんでした。どこかに出かけた時など投稿していました。
ある日外国人から友達申請がきました。初めてだったので何も思わず承認しました。他愛もないメールのやり取りでしたが、結婚していますか?とメッセージが。私は主人が亡くなっているので、独身ですと返信しました。
すると彼も病気で奥さんを亡くして一人で子育てをしていると…そこから娘の誕生日プレゼントはどんな物が喜ぶか?など親身になって相談を受けていたら、いつの間にか私の事をハニーと呼ぶようになりました。
私は英語が全く解らないので、毎回翻訳をしてのやり取りがとても面倒でした。そのうち愛しているとメッセージがきましたが、アナログ時代の私は会った事もない男性から”愛している”と言われても違和感しかありませんでした。
そのうちテレビ電話がかかってきて、紙に”I DONT NO ENGLISH”と書いて見せたのにしゃべってくる意味が解らない…
メールなので時間は関係ないと思いつつ、時差を調べてみると「返信の時間が実際寝ている時間ではないのか?」と言う疑問が…
しかし何が目的で私とやり取りをしているのか?がずっと謎でした。
一年以上メッセージのやり取りをしていて”ある日とうとうしっぽ”を出しました。仕事でパキスタンに来ているが財布を取られてしまって困っている。送金してほしいとメッセージが…
私は”仕事での出張なので会社に連絡するべき”と返信しました。会社に伝えたがすぐにはお金が入らないので困っていると。
なるほど目的は金か!!と思い貸すお金はないと返信すると、中国語でメッセージが。日本人ですと送ると、次は韓国語でメッセージが。ここまでくると笑ってしましました。
欧米人はアジア人の区別がつかないと言うのは本当なんだなぁ~。面白いと思いました。お金が目的でスッキリとしたと言うのが私の話です。
メッセージのやり取りが長く続くと、相手を信用してしまうことも
私の場合、Facebookで知り合った外国人と約1年間以上メッセージをやり取りしました。
1年間という期間だけを見ると、短い付き合いではありません。
やり取りが長く続けば、「これだけ連絡を取り合っているのだから大丈夫なのでは?」と考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、メッセージの交換が長期間続いたからといって、相手の身元や話の内容が本当だと証明されるわけではありません。
警察庁も、SNS上で親密にやり取りしていても、実際に会ったことのない相手から金銭を要求された場合は注意するよう呼びかけています。
なぜロマンス詐欺を見抜くのが難しいの?
ロマンス詐欺は、相手に恋愛感情や親近感を抱かせる”マインドコントロール”をしているからです。甘い事を言って信用させたうえで、お金を要求する手口が確認されています。
例えば、次のような話が出てきた場合は注意が必要です。
- 「2人の将来のためにお金を増やそう」
- 「会いに行きたいので旅費を送ってほしい」
- 「荷物を送るために手数料を支払ってほしい」
- 「仕事で必要なお金を立て替えてほしい」
こうした要求は、相手を信じているほど断りにくく感じるかもしれません。
また、プロフィール写真やメッセージだけでは、相手が名乗っている人物と本当に同一人物なのかを確認できない場合があります。

しかしFacebookやInstagramはテレビ電話機能があります。
そこで皆信用してしまうみたいですね。
1年間やり取りしたからといって、本物とは限らない
私の経験から伝えたいのは、長くやり取りを続けた相手であっても、無条件に信用してはいけないということです。
今回の体験は、Facebookで知り合った相手との関係を見直すきっかけになりました。その後も他の外国人から友達申請が来て怖くてFacebookをやめました。
なお、私が実際にどのようなメッセージを受け取り、どの時点で詐欺だと判断したのかについては、具体的な出来事を振り返りながら整理することが大切です。
相手を信じていた時間が長いほど、詐欺だと分かったときのショックも大きくなりかねません。実際に騙された方の精神的な苦痛は果てしないものです。
一番腹が立つのは結婚詐欺の様な手口な事です。40代や50代で一人で生活をしている女性は、なにかしら寂しさを抱えている方が多いです。そんな心の寂しさを愛で癒そうを言う手口は、実に卑劣な犯行です。

私がロマンス詐欺に引っかからなかった理由はただ1つ。
人を信用していないから…
さらに
・男は女に金を貢ぐ生き物だと思っている。
・英語が解らないので1日に何通も来るメールに翻訳をして返信するのが面倒。
・会ったこともない男にハニーだの愛してるだの言われても意味が解らない。
・英語が全く話せないので、テレビ電話があっても紙に”I DONT NO ENGLISH”と書いて見せたのにしゃべってくる意味が解らない。
・若い時からモテたので、甘い言葉に慣れすぎているのもあって会った事もない人にハニーとか愛してると言われても心が動かない。
・男はデメリットしかないと思っている
と言った私の性格に問題があり引っかかりませんでした。
Facebookの外国人からの友達申請は危険?ロマンス詐欺を疑う5つのサイン
知らない外国人から友達申請が届いたとき、どこを確認すればよいのでしょうか。
大切なのは、相手が外国人かどうかだけで判断するのではなく、やり取りの内容や行動に不自然な点がないかを確認しましょう。
1.プロフィール写真や経歴だけで信用させようとする
プロフィールに魅力的な写真や立派な経歴が掲載されていても、それだけで本人確認ができたことにはなりません。
警察庁は、SNS上の写真などを利用して他人になりすます可能性について注意を促しています。最近はAIで芸能人に成りすますケースもあるそうです。
「おてがらさん」では実際に世界的に有名な漫画家の井出智香さんが、7500万円の被害にあっています。メールでマークラファロからメールが届いたそうです。一般人ならそんな人からメールが来るはずがないと思いますが、有名人だから引っかかってしまったのでしょうね。

実際にマークラファロの部下と言う黒人二人が自宅を訪ねてきたそうです。
それは信用してしまいますよね。
2.知り合って間もないのに親密な関係を求めてくる
頻繁にメッセージを送ってきたり、急に特別な関係を強調してきたりする場合は、慎重に対応しましょう。
親密さを感じさせること自体が詐欺の証拠ではありませんが、相手を十分に知らない段階で信用しすぎないことが重要です!!

毎日20通はメールが送られてきましたね。
私は会った事もないのにメールにはハニーや、愛していると書かれていて違和感しかなかったですね…
電話では確かに白人のイケメンでしたが、こんなおばさんになんの目的があるのかが知りたかったですね。
「アメリカにおいで」とよく誘われましたが、あなたが日本に来たら?アメリカに行くなら渡航費は前払いで振り込んでと返信しました。
すると「じゃあ僕が日本に行くよ」と返信が来ましたが、もちろん来日はしていませんよ(笑)
3.Facebook以外の連絡手段に移ろうとする
相手から別のメッセージアプリなどへ移動するよう求められた場合は、理由をよく考えてください。
連絡先を移しただけで詐欺と断定はできませんが、ほかの人に相談しにくい状況になっていないか注意しましょう。

私はInstagramでメッセージのやり方が上手く解らないので、lineをしたいと言われた事があります。
信用していない相手に情報を抜かれたくないと思い断ると、日本人は親切だと言ったのになどと暴言を送られましたね(笑)
4.投資や副業でお金を増やそうと誘ってくる
「必ずもうかる」「2人の将来のため」といった言葉で投資を勧められたら、特に注意が必要です。
警察庁は、SNS型ロマンス詐欺で投資を勧め、金銭をだまし取る手口を紹介しています。
相手が紹介する投資サイトやアプリで利益が表示されていても、実際に利益を引き出せるとは限りません。

私はInstagramで最初この写真はどこのですか?とても素敵なので場所を教えてくださいとがありますからメッセージを受けました。
何が目的なのか泳がしていたら、投資を教えますと言われた事があります。
実際に「おてがらさん」では香川大学名誉教授の高倉良一さんが925万円被害ものにあっています。
5.会うための旅費や荷物の手数料などを要求してくる
「日本に会いに行きたい」「荷物を送るので費用を払ってほしい」などと言われ、お金を求められた場合は送金しないでください。一度私だったらと考えてみて下さい。本当に思っているならば、自分でなんとかするはずです。
会いたいという言葉や将来の約束があっても、金銭を要求する事自体おかしな話です。
私が伝えたいこと
私もFacebookで知り合った外国人と約1年間やり取りした末に【ロマンス詐欺】だったと分かりました。ニュースを初めてロマンス詐欺を見て、へぇ~そんなのあるんやぁと聞いていたら…えっ?!私もあったよとすごく驚きました。
だからこそ、相手とのやり取りが長く続いていることだけで安心しないでほしいと思います。
一度も会ったことのない相手からお金の話が出たら、送金する前に立ち止まり、信頼できる人や警察に相談してください。
Facebookのロマンス詐欺に引っかからないために!被害を防ぐ対策
Facebookで知らない外国人から友達申請が届いた時、最も大切なのはすぐに信用しない事です。
ここでは、ロマンス詐欺の被害を防ぐために気を付けたいポイントを紹介します。
知らない相手をすぐに友達として承認しない
友達申請が届いても、必ず承認する必要はありません。
共通の知人がいるか、プロフィールに不自然な点がないかなどを確認し、少しでも不安を感じたら承認をしないでください。
個人情報や写真を安易に送らない
住所、電話番号、勤務先、身分証明書などの情報は、知らない相手に安易に伝えないようにしましょう。
送った情報や写真が、別の目的に利用される可能性も考えておく必要があります。
お金を要求されたら送金しない
恋愛感情や親近感を抱いている相手から頼まれると、助けてあげたいと思うこともあるでしょう。
しかし、実際に会ったことのない相手から、投資資金・旅費・荷物の受取手数料・仕事の立替金などを要求された場合は、送金をしてはいけません。
相手が紹介したサイトやアプリに入金することも避けましょう。
家族や友人など第三者に相談する
相手とのやり取りを自分だけで判断していると、不自然な点に気づきにくくなることがあります。
不安を感じたら、メッセージの内容を信頼できる人に見てもらい、客観的な意見を聞くことも有効です。
詐欺が疑われたら警察に相談する
すでにお金を送ってしまった場合や、相手から送金を強く求められている場合は、警察相談専用電話「#9110」などに相談してください。
消費生活に関する相談は、消費者ホットライン「188」でも受け付けています。
送金してしまった場合は、振込先の金融機関にも速やかに連絡し、メッセージや送金記録などの証拠を保存しておきましょう。
相手に個人情報を知られている場合は、必要に応じてアカウントの安全設定やパスワードも見直してください。
Facebookで知らない外国人から友達申請が届いたら、信用する前に確認を!
Facebookで知らない外国人から友達申請が届く理由はさまざまです。すべてが詐欺というわけではありませんが、SNSを利用したロマンス詐欺には注意が必要です。
私自身が知らない外国人と約1年間メッセージをやり取りした結果、ロマンス詐欺だったと分かりました。
この経験から伝えたいのは、そもそも金を要求する男は男ではありません。男は女に金を出す生き物です!!長くやり取りを続けた相手でも、簡単に信用してはいけません。
特に、投資や旅費・荷物の手数料など、お金の話が出てきたら注意してください。
相手を信じたい気持ちがあっても、送金する前に立ち止まってください。不安を感じたら、家族や友人、警察などに相談することが、自分を守る第一歩になります。


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